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	<title>人間力教育センター</title>
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	<description>人間力教育、それは自らのヒューマンスキルを変革することで、モティベーションの向上、組織の活性化で企業力を磨きます。</description>
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		<title>人間力コラム「プレゼンテーションで好印象を与える方法」を更新いたしました。</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 06:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news / topics]]></category>

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		<description><![CDATA[
人間力コラムを更新いたしました。

プレゼンテーションで好印象を与える方法
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
人間力コラムを更新いたしました。<br />
<br />
<a href="http://www.tokyodoors.jp/2012/03/05/vol22/">プレゼンテーションで好印象を与える方法</a></p>
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		<title>プレゼンテーションで好印象を与える方法</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 06:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
プレゼンテーションの評価は企画書を配布し、Power Pointで提案するという
本提案の場だけ一生懸命がんばってもだめです。
前回のコラムでもお話したように、その前段階での打合せやブリーフィングの
場から既にあなたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
プレゼンテーションの評価は企画書を配布し、Power Pointで提案するという<br />
本提案の場だけ一生懸命がんばってもだめです。<br />
前回のコラムでもお話したように、その前段階での打合せやブリーフィングの<br />
場から既にあなたのプレゼンの評価は始まっているからです。<br />
そこで評価される重要なポイントは「印象」です。プレゼンテーションでは、<br />
最終的に何を言ったかよりも、どういう印象を残したかが勝負になります。<br />
<br />
それには、私の経験からも「メラビアンの法則」は侮れず、視覚効果や聴覚効果<br />
は最も注意を払わなければならないポイントになります。<br />
では視覚効果では、どの様なことを注意すればよいでしょうか。<br />
それにはまず「清潔感」です。<br />
個性的な視覚要素も重要ですが、清潔感は万人に好印象を与えることが出来ます。<br />
視覚ポイントをチェックしてみましょう。<br />
・頭髪（長髪であっても、オシャレで髪を立たせたりしない）<br />
・ジャケット（紺・グレーを基本）<br />
・シャツ（色柄は避け、襟や袖はアイロンの効いたもの）<br />
・ボトム（スラックスの折り目があるもの）<br />
・靴（ベルトと同系色にし、磨いておくことはもちろん、プレゼンでは紐靴がベター）<br />
その他、小物や配布物の体裁なども含めると視覚的なポイントは多岐にわたります。<br />
<br />
ここまで説明したのは有形のものですが、もう1つ無形の視覚ポイントがあります。<br />
それは態度やジェスチャーといった「ボディランゲージ」です。<br />
有形のものは、物を揃えることでそれは達成できますが、「ボディランゲージ」は<br />
スキルですので、トレーニングや表現する上での意識がとても重要になります。<br />
<br />
そもそも、ボディランゲージには3種類あり、自分の感情を身振り手振りで表現する<br />
「表像」といわれるもの。そして形状や量、数字を示す「例示的動作」、<br />
そしてプレゼンにはふさわしくない動作として髪をかきあげたり貧乏ゆすりをしたり<br />
などの癖を指す「身体意的操作」というものがあります。<br />
こうして分類して考えると、どの様な場面でどういう動作をすればよいかのイメージが<br />
つくと思います。<br />
自分が分かっていることでも、あえて身振り手振りで表すことで感情が伝わりやすく<br />
なったり、イメージがつかみやすくなるわけです。<br />
<br />
こうした視覚的効果をより相手に対して印象付けるための方法として「アイコンタクト」があります。<br />
どんなに清潔感のある格好をしても、伝える気持ちをボディランゲージで表しても、<br />
相手に対してアイコンタクトが取れていないと、それは伝わりません。<br />
このアイコンタクトの仕方にもプレゼン用のちょっとしたコツがあり、やたらと相手を<br />
見ていればいいものでもないのです。<br />
次回はその、プレゼンに効く「アイコンタクト」の仕方を解説します。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人間力コラム「優位なプレゼンテーションの進め方」を更新いたしました。</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/12/20/976/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 09:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news / topics]]></category>

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		<description><![CDATA[
人間力コラムを更新いたしました。

優位なプレゼンテーションの進め方
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
人間力コラムを更新いたしました。<br />
<br />
<a href="http://www.tokyodoors.jp/2011/12/20/vol21/" target="_self"><span style="text-decoration: underline;">優位なプレゼンテーションの進め方</span></a></p>
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		<item>
		<title>優位なプレゼンテーションの進め方</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/12/20/vol21/</link>
		<comments>http://www.tokyodoors.jp/2011/12/20/vol21/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回のコラムで、プレゼンテーションは実施するときにはある程度の期待値が加味されて評価される
というお話をしました。

ちょっとスポーツの事例で考えて見ましょう。
最近日本人選手の活躍が目覚しいフィギュアスケート。見てい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回のコラムで、プレゼンテーションは実施するときにはある程度の期待値が加味されて評価される<br />
というお話をしました。<br />
<br />
ちょっとスポーツの事例で考えて見ましょう。<br />
最近日本人選手の活躍が目覚しいフィギュアスケート。見ている側はハラハラどきどきしながらも、ここ<br />
ぞというところでジャンプを決めてくれると思わずガッツポーズが出たり、表現力に魅了されたりと非常に<br />
見るものを惹きつけるスポーツではないでしょうか。<br />
それを盛り上げる1つに、ショートプログラムとフリーという2つの演技の合計点で順位が決まるという採点<br />
システムがあります。<br />
いくら表現力が豊かで他の選手を圧倒する得意技があっても、前半のショートプログラムという規定演技<br />
で高得点を得ていなければ、メダルに届かないという順位決定の仕組みはプレゼンテーションの評価に<br />
非常によく似ています。<br />
<br />
<br />
ではプレゼンテーションにおいて期待値が設定される要因とはどのようなものでしょうか。おおよそ次の<br />
3つの場合が考えられます。<br />
<br />
1.前回打ち合わせしたときの印象（初対面の場合）<br />
<br />
2.これまでの実績や評価の印象（既に知り合いの場合）<br />
<br />
3.会社や組織の印象<br />
<br />
<br />
まず、初対面の印象をよくするためにはいくつかのポイントがあります。<br />
ここで重要なのは、テクニックを学ぶのではなく相手がどのようにこちらを評価しているかという心理面<br />
から理解することです。<br />
「メラビアンの法則」というものをご存知でしょうか。<br />
話し手が聞き手に与える印象の比率が次のように示されています。<br />
<br />
<br />
・ 言語情報:7%（言葉で表現される話の内容）<br />
<br />
・ 視覚情報:55%（外見・表情・態度・ジェスチュア）<br />
<br />
・ 聴覚情報:38%（声の質感・話す速さ・声の大きさ・口調）<br />
<br />
つまり人は「何を言ったか」で評価されるのではなく、「どのように伝えたか」が印象として評価されのです。<br />
最近ではクールビズやウォームビズで服装がカジュアルになり、頭髪なども無精ひげや長髪がファッション<br />
になっているようですが、初対面の人がそうした容姿を好ましく受け入れるでしょうか。<br />
言葉遣いや態度に関しても、自分では普通だと思っていてもそれがどのように伝わっているかを自分で客観<br />
評価することは非常に難しいものです。<br />
これらの、視覚効果や聴覚効果を高めることが第一印象をよくするコツにつながるのです。<br />
<br />
次回はその実践方法を解説しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人間力コラム「プレゼンで相手の心をつかむには」を更新いたしました。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 06:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news / topics]]></category>

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		<description><![CDATA[
人間力コラムを更新いたしました。
プレゼンで相手の心をつかむには 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
人間力コラムを更新いたしました。<br />
<a href="http://www.tokyodoors.jp/2011/11/10/vol20/">プレゼンで相手の心をつかむには </a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>プレゼンで相手の心をつかむには</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/11/10/vol20/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 06:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
当社にはいろんな営業の方がみえます。
銀行の営業の方は事業を開始してからの長いお付き合いですが、担当者はほぼ3年ごとに変わりす。
不思議なもので、変わらぬお付き合い、提案内容、こちらからの相談事項も、それほど変わらない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
当社にはいろんな営業の方がみえます。<br />
銀行の営業の方は事業を開始してからの長いお付き合いですが、担当者はほぼ3年ごとに変わりす。<br />
不思議なもので、変わらぬお付き合い、提案内容、こちらからの相談事項も、それほど変わらないのに<br />
担当者によってプライベートのことまで話し込む方と、必要最低限の話で終わってしまう方がいます。<br />
<br />
皆さんもそうした経験はないでしょうか。<br />
同じような話をしているのに、人によって話が弾んだり、弾まなかったり。<br />
なぜこのような差が生まれてくるのでしょうか。<br />
それは、人には好みがあるからです。<br />
人は本能的に初対面の人に対しては警戒感を持ち、自分にとって安全か敵かという判断をします。<br />
その時間、なんと15秒！<br />
ここで一旦、敵(自分に合わない)と判断するとその印象を覆すのは難しいものになるのです。<br />
<br />
プレゼンテーションも同じで、発表の場がプレゼンテーションではなく、相手と初めて会ったときからプレ<br />
ゼンテーションの判断に影響を与える評価が始まっていることを忘れてはいけないのです。<br />
通常プレゼンではいかに「上手く」「スマートに」「分かりやすく」行うかにフォーカスします。<br />
確かにそれは重要な要素です。<br />
しかし、第一印象の影響を考えるとプレゼンテーションの前段階で、相手からの評価が始まっている<br />
ことを意識しなければなりません。<br />
<br />
これは私の感覚的なものですが、プレゼンテーション評価の比率はプレゼン前のコミュニケーションと、<br />
プレゼン本番の内容とでは3：7くらいではないかと感じています。<br />
もちろん提案内容や発表の仕方が最も重視されるわけですが、相手は3割程度の期待値をもってプレ<br />
ゼンを評価しているといってもよいと思います。<br />
仮にプレゼンがコンペであったらこの3割は侮れません。プレゼン本番でよーいドンと走り始める段階で<br />
すでにスタートの位置が違うわけですから！<br />
では、スタートを優位なポジションに置くにはどうしたらよいかを次回解説していきましょう。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人間力コラム「プレゼンテーションの上達法とは」を更新いたしました。</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/09/02/974/</link>
		<comments>http://www.tokyodoors.jp/2011/09/02/974/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news / topics]]></category>

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		<description><![CDATA[
人間力コラムを更新いたしました。
プレゼンテーションの上達法とは
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
人間力コラムを更新いたしました。<strong><strong><br />
</strong></strong><a href="http://www.tokyodoors.jp/2011/09/02/vol19/" target="_self">プレゼンテーションの上達法とは</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プレゼンテーションの上達法とは</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/09/02/vol19/</link>
		<comments>http://www.tokyodoors.jp/2011/09/02/vol19/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
私の定番研修の1つに「プレゼンテーション研修」があります。
こうした研修を行うと多くの受講者は、相手を説得する「魔法の言葉」や緊張やあがりを抑える「呪文」を期待してきます。
特に私自身がもともと人前で話をすることが苦手 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
私の定番研修の1つに「プレゼンテーション研修」があります。<br />
こうした研修を行うと多くの受講者は、相手を説得する「魔法の言葉」や緊張やあがりを抑える「呪文」を期待してきます。<br />
特に私自身がもともと人前で話をすることが苦手で、あがり症であったため、研修冒頭の自己紹介でそんな話をしようものなら、きっと何か秘訣があると探るような眼差しを受けるのです。<br />
<br />
では「魔法の言葉」や「呪文」はあるのか？<br />
答えはずばり、あります。<br />
受講者の前で「このような場合、こんな台詞が効果的ですよ」<br />
なんていうと受講者は一斉にそれをメモします。<br />
しかし、研修終了後にいざ実践の場でその言葉を使ってもあまり効果は期待できません。<br />
その言葉を使うと効果があるといったじゃないですか！<br />
そんなクレームがきそうな話ですが、プレゼンテーションは単なる言葉の羅列では全く効果がないのです。<br />
<br />
プレゼンテーションを早く上達させたいと考えている方は共通して理想のプレゼン像を次のように描いている方が多いようです。<br />
<br />
・ 人前であがらずに話が出来る<br />
・ とっさに話を振られてもすらすらと持論が展開できる<br />
・ どんな相手をも納得させられるような「魔法の言葉」を持っている<br />
<br />
つまり、あがらずにすらすらと説得力のある話ができるのが理想のようです。<br />
果たして、そうでしょうか？<br />
プレゼンを受ける逆の立場から考えてみると、そうではないと思います。<br />
受け手にとって問題や課題としていることに対して的確な提案をしてくれるかがプレゼンテーションの評価としては高いはずです。<br />
<br />
そこで、プレゼンテーションの上達法ですが<br />
魔法の言葉をたくさん覚えるよりも、コミュニケーションのセンスを磨き、たくさんしゃべってみるほうが大切です。<br />
ビジネスはよくスポーツに例えられるようにプレゼンテーションもまさに同じ。<br />
やり方やコツを学んだらそれをひたすら反復するのが上達法です。<br />
実は私も一人で会議室にこもって、プレゼンのリハーサルを随分とやったものです。<br />
鏡を置いたりして。。。<br />
あまり人には見られたくない姿ですが、形を見栄えよくする上達法はこれがお勧めです。<br />
次に重要なのがプレゼンテーションでいかにして相手の心をつかむか、というポイントがあります。<br />
これはコミュニケーションスキルが求められます。<br />
それについては、次回ご説明したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>新人こそ創造力を働かせてほしい</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/04/20/vol18/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 08:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
社員研修では必ず演習やグループワークという演習が行われる。

課題に対して問題点を探したり、整理したり、解決策を考えたりといった思考とそれを

まとめあげる力が試される。

最近の傾向なのか、グループワークで出されるア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
社員研修では必ず演習やグループワークという演習が行われる。<br />
<br />
課題に対して問題点を探したり、整理したり、解決策を考えたりといった思考とそれを<br />
<br />
まとめあげる力が試される。<br />
<br />
最近の傾向なのか、グループワークで出されるアイディアが貧困になっている。<br />
<br />
模造紙などにまとめられた内容を発表しても、どのグループも差異がない。<br />
<br />
<br />
<br />
先日もある会社の新入社員研修を行わせていただいたときのこと。<br />
<br />
そこでもいくつかの演習を実施したが、若い世代のフレッシュなアイディアに期待する<br />
<br />
私は個人ワークでもグループでも判を押したよう内容ばかりに、唖然とさせられた。<br />
<br />
<br />
<br />
考えをまとめるときに、大きく2つの方向性がある。<br />
<br />
他の人が考え付かないアイディアで「あっ」と言わせてやろうという考え方と<br />
<br />
「なるほどね」という万人が解として納得してもらえる考え方だ。<br />
<br />
思うに昔は前者のような考え方をする人が多かったように感じる。<br />
<br />
そのため演習も時間内で収まらなかったり、勝手に前提条件をちょっと変えたり、ほんとに<br />
<br />
講師泣かせの場面を何度経験したことか。<br />
<br />
しかし、そこにはパワーというか目標に向かって独自性や創造性を発揮するエネルギーを<br />
<br />
すごく感じたものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
人には五感に加えて第六感というやや非科学的な潜在能力がある。<br />
<br />
それは創造性の源であり、勘の鋭さや予知的な力さえ発揮するもの。<br />
<br />
幼少期には、誰にもこうした力を備えているが社会経験を積むに従って、世の中の常識や<br />
<br />
ルールなどでその能力の蓋が閉められていく。<br />
<br />
つまり若ければ若いほど、そうした力があるはずなのだ。<br />
<br />
新人こそ失敗を恐れてはいけない、人の評価を気にしてはいけない、ひとつの考えに<br />
<br />
固執してはいけない。<br />
<br />
そうした創造性が鍛えられてその人なりの人間力が育成される。<br />
<br />
いい年をしたオヤジがいつまでも子供っぽいのも会社組織ではちょっと困りものだが。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メールの文章力大丈夫？</title>
		<link>http://www.tokyodoors.jp/2011/03/02/vol17/</link>
		<comments>http://www.tokyodoors.jp/2011/03/02/vol17/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 10:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間力コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
「いつもお世話になります」ビジネスの現場において電話に出るときの開口一番、そしてメールの書き出しもこの言葉が良く使われる。
え、そんなにお世話になってたっけ？
まだお付き合いがないのに？
ビジネスの慣用句にはこうした、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「いつもお世話になります」ビジネスの現場において電話に出るときの開口一番、そしてメールの書き出しもこの言葉が良く使われる。<br />
え、そんなにお世話になってたっけ？<br />
まだお付き合いがないのに？<br />
ビジネスの慣用句にはこうした、ん？と考えてしまうことが良くある。<br />
ビジネスのコミュニケーション手段のメインが「メール」になってからこうした慣用句を無意識に使用したり、言い回しをどこでも流用することはもはや当たり前に。<br />
<br />
そこで最近感じるのが、文章力の低下だ。<br />
先ほどのメールは顕著な例だが提案書や企画書、時には会社案内や商品パンフレットなど<br />
対外的にも重要な書類すら怪しい文章表現が多い。<br />
<br />
関係者各位殿、○○部長様といった二重敬語から「ですます調」や「である調」などの文末の処理、「起承転結」などの文脈などその例を挙げるときりがないほどだ。<br />
くどくどと同じ内容が何度も繰り返され「それで何が言いたいの？」という結論が不明瞭な文章を理解するために何度も文章を読み返すという経験をされた方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
メールの文章はある意味、その人の性格が感じられる。<br />
私は相手が社内の人だろうが、社外の方だろうが同じような書き方をしている文章が最も気になる。<br />
逆に「うまいなぁ」と感心させられるものの例をいくつか紹介すると、<br />
<br />
・     ある事柄についてやり取りが続いているメールには、挨拶を割愛している。<br />
<br />
・     厳しい内容を伝える文章は、一方的に自分の都合を述べるのではなく、客観的な視点が含まれている。<br />
<br />
・     要件やポイントは文章ではなく、その部分だけ箇条書きにしている。<br />
<br />
・     感情的な内容や表現はメールでは使わない。<br />
<br />
・     込み入った内容の最後には、PSなどで全く関係のない話題を入れている。<br />
<br />
この他にもいろいろとあるが、これらに共通していることが何であるかお分かりになるでしょうか？<br />
<strong>「相手を思いやる気持ち」</strong>です。<br />
顔が見えないだけに、またメールという非常にイージーに文書が作れるだけに、相手のことを考えて文章を書く力というものが、これからますます重要になってくると思うのです。</p>
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